高齢者が健康に、安心して暮らすことができるよう支援します
高齢者が、住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられるよう、さまざまな側面から支援する機関です。
地域包括支援センターは、主任ケアマネジャー・保健師・社会福祉士を配置し、次の活動を行っています。
【介護予防ケアマネジメント】
要介護認定では該当にはならないけれども虚弱であるなどの「特定高齢者」・要介護認定で「要支援1」「要支援2」と認定された方を対象に、1人1人の心身の状況に合わせた介護予防のための支援計画を作成・提供します。
一定期間ごとに達成状況を評価し、計画の見直しを行います。
【包括的・継続的ケアマネジメント】
高齢者が住みなれた地域で暮らし続けられるように、介護・医療・福祉・保健のサービスや地域のさまざまな関係機関と連携して、高齢者を支援します。
高齢者の心身の状況や生活環境の変化に応じ、継続的に支援をします。
【権利擁護・総合相談】
高齢者虐待、リフォーム詐欺などの権利侵害や、高齢者が生活上困っていることについて相談を受け付けます。
地域のネットワークや、色々な資源を活用しながら、幅広い観点で支援をします。
高齢者の総合相談は、保健福祉センター1階保健福祉相談室でも承ります。
高齢者が生活していくうえで、お困りのことなどありましたら、お気軽に、地域包括支援センターにご相談下さい。
住所:
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話:
047-497-3474
ファックス:
047-498-4832
メールアドレス:
chiiki-hokatsu@city.shiroi.chiba.jp